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コーヒー豆の焙煎はとても難しいものです。 豆販売をしている喫茶店では、 お店で焙煎をしているようですが、 同じ人が行っていると聞いたことがあります。 また、コーヒー豆は焙煎しないと飲めたものではありません。 青臭さがあり、エグみもある気がします。 実はコーヒーの木があったため、試してみたのですが 飲めないと知り、フランパンで乾煎りしてみたのですが それを挽いて飲んでみても焦げ臭さしかなかったのです。 ブレンドしてなかったというのもあるでしょうが、 弱火で時間をかけたにも関わらず苦味と焦げ臭さしか感じられずがっかりしたものです。 焙煎機を買えばよかったのかもしれませんが、 それを買うほど収穫できる豆は少なかったのです。 自家栽培をし自分で飲むぶんを育てると言っても 焙煎機を買う値段では、割にあわないというものです。 販売できるぶんを収穫できたのなら焙煎機を買ったのかもしれませんね。 しかし単品品種だと売れない気もしました。

焙煎って難しいです。 前にコーヒーの生豆を手にしたことがあったので焙煎してみたのです。 もちろん専用のロースターはありませんので、 鍋で乾煎りに。 弱火でじっくりと混ぜながらやったのですが いれてみたものは焦げ臭いだけ。 実はコーヒーの木があったのです。 たまに実をつけるのを見てたのですが いくつかまとまって収穫したためのチャレンジです。 飲み物を一から自身で作ってみるのが好きなため 現在はごぼう茶を手作りしていますが、 焙煎機はやはりほしいなと思ったりします。

焙煎状態

9月 6th, 2009

日本では焙煎状態を8段階に分けているところが多いようです。 浅煎りから深煎りの順に、1.ライト(LIGHT)、 2.シナモン(CINNAMON)、3.ミディアム(MEDIUM)、 4.ハイ(HIGH)、5.シティ(CITY)、 6.フルシティ(FULL CITY)、7.フレンチ(FRENCH)、 8.イタリアン(ITALIAN)と呼び分けられています。 最も深煎りのイタリアンはエスプレッソに最適の焙煎方法で、 焙煎後、細かく挽くことによって蒸気での抽出に理想的な状態になります。

焙煎の度合い

8月 6th, 2009

コーヒー豆は各消費国に輸入された後、 その国の消費者の嗜好に合わせて焙煎されることになります。 焙煎豆は焙煎の度合いによって細かく分類されていますが、 深煎りされたコーヒー豆は色が濃く、 表面に油がにじみ出るという特徴があります。