Archive for the ‘コーヒー’ category

ある男性の話

6月 27th, 2015

ある男性・・・ その方は昼間からお酒を飲み お酒を買うことができるショッピングモールで更にお酒を飲み、 それがなくなったらお酒を買うということを続けています。 実際の話しです。 仕事のことは聞いていませんが、 もしかしたら夜勤の仕事をしているのかもしれません。 奥様と買物をすることもあるようですし、 その時はお酒を飲まずにシラフと聴いています。 おそらく主治医か奥様に言われたのでしょう。 依存症になるのなら「コーヒー」にしてみてはどうかと。 その方はそれにしたがってインスタントコーヒーを買われたそうで、 店員さんに「これは美味しいのか?」ということを聞かれていたそうです。 多く出ている商品だったため店員さんも人気だと話されていたそうですが、 この方がコーヒーを買いに来たのはそれっきり・・・ 未だに体をふらふらさせながらお酒を買いに来るのだそうです。 お酒に負けてしまったのでしょうね だいぶ前、コーヒーを大量に飲むことで胃もたれがする という方も居ましたが 今はそういった声は聞かれません。 ということは、現在のコーヒーは何杯のんでも非常に飲みやすく、 そのアルコールを飲まれる男性にとって依存できなかったということになるのかもしれませんね。

ラテとコーヒー

5月 25th, 2015

私もよくわかりません。 カフェラテとかカプチーノとかの違い。 コーヒー専門店が増え、スーパーやコンビニで売られている様々なコーヒー飲料も増え、 どれが美味しいのか、違いは何なのかと分からずに 結局買うのをためらってしまうということがあります。 コンビニなどでは淹れたてのコーヒーを提供しているお店も増えており、 好きなフレーバーを入れて楽しんでいる方の増えています。 やり方がいまいちわからない、 どれを選んでいいのかがわからない。 今更店員さんに聞くのも恥ずかしい・・・ ということで飲んでみたいのに手が出せないという感じとなっています。 ラテなどはコーヒーが苦手な方にも人気だそうです。 ミルクがたっぷりはいったコーヒー飲料なのだろうな ということはわかっていますので、 コーヒーは苦手だけど、ミルクコーヒーは飲める、 という人がいるのも昔から知っていることではあります。 少しの砂糖とたっぷりのミルク、またはクリームをいれると 確かに飲みやすくなります。

ダイエットにも有効だと言われているほどのコーヒーですので、 ストレートで飲む場合、カロリーはうんと低いものです。 1杯分で約8キロカロリーというのですから、 他のソフトドリンクを飲むよりもかなりの低カロリーとなっています。 ただ、苦いからと言って 砂糖とミルクを入れればやはりカロリーはあがってしまうもので、 ミルクだけを入れる、砂糖だけを入れるということでもカロリーはあがってしまうものなのです。 コーヒーで一番カロリーが高いものは ウインナーコーヒーだと言われています。 生クリームの脂肪分などもありますので、100カロリーを超えてしまうのです。 カロリーが気になる、でも苦いから何かを入れたいと思うのなら、 入れる何かのカロリーを考えるようにしましょう。 コーヒーに慣れてくればコクや香りにこだわりを持つことが出来ます。 その頃には薄めのブラックコーヒーが好きになっているかもしれません。

お水の質によってコーヒーの味が変わるって知ってましたか? 私自身も経験しており、実感していることですが、 どんなに好みで美味しい豆を探しても イマイチ、、、ということがありました。 もう半ば諦めていたのですが、家に浄水器を付けた時 それが違うのだということがわかったのです。 日本の水の多くは軟水で、残念ながら私が暮らしているところは硬水、、、 そうなのです。 コーヒーが苦手という方の多くは苦味を感じているからですが それはコーヒーを入れるお水によって苦味が強調されることから 苦手のままという方もいるのです。 または、お砂糖たっぷり、ミルクたっぷりじゃないと飲めないとか。 水が硬水なほど苦味が強調されます。 軟水だと口当たりがよく、まろやかに仕上がります。 そのため飲みやすい、美味しいと感じるのです。 もしも好んで硬水を取り入れているのなら、 コーヒーやお茶だけは軟水で入れてみてください。 あなたのコーヒーに対する意識は絶対に変わるはずです。

コーヒーのメリット

11月 28th, 2014

コーヒーには利尿作用があります。 たった1杯飲んだだけでもすぐにトイレにいきたくなり、 尿を出してみるとかなりたくさん出るのでびっくりデス。 何倍も飲むとその回数が増える。。。 でもそれはとても良いことで、尿を出すことによって塩分も排泄されるため、 高血圧の方は好んでコーヒーを飲まれることもあるようです。 尿の量が少なくなると、毒素を発生させますので、 なんらかの病気につながっていきます。 尿毒症というものになると大変。 人間の体にはろ過装置があり、それが正常に働かないことで そのような症状を引き起こしてしまいます。 透析などを受けている方がそうだと思います。 毒素を溜めておくことで病気が悪化する。 毒素は尿だけではなく、腸内環境にとってもよくなく、 発生するガス、たまった便などで腸内に炎症を起こし、手術が必要な病気となってしまうのです。 体内にたまった余分な水分を排泄させてくれるコーヒー。 健康に害がない程度なら大いに取り入れたいものです。

見かける程度で未だに飲んだことはありませんが、 特定保健用食品のコーヒーがあります。 普通のコーヒーと何が違うのかというと、 脂肪の吸収を抑えるのだそうです。 味はどうなのか・・・飲みたくてもトクホマークの入ったドリンクはとにかく高い。 ただ、トクホコーヒーの場合はそれほど高くありませんでした。 その点、他の特定保健用食品よりも取り入れやすいと言ってもいいでしょう。 そのコーヒーはブラックではなく、ミルク入りなのだそうです。 常にブラックをチョイスしている私ですので気になりつつも手を出すことがないのは確かです。 しかし、脂肪の吸収を抑えるとあれば、ミルク入りコーヒーが好きな方はトクホ以外のものよりも飲みたいと思うのでしょうね。 コーヒーではないですが、特定保健用食品のお茶。1リットルサイズなのに500円近くもするものがあります。飲んだ感触は・・・普通のお茶でしたが、健康が気になり診断結果の数値がマズかったら取り入れるかと思います。

猛暑と言われる地域もあるようですね。 沖縄よりも北海道のほうが気温が高かったなども聞かれるのですが、この時期からなら水出しコーヒーはかなりお勧めです。 作ってから飲めるまでに時間はかかりますが、常に作っておいて冷蔵しておけばすぐに飲むことができます。水出しコーヒーの良い点は苦くなくコクがあるということで、水のようにごくごく飲むことができます。ストレートなのに砂糖やミルクを入れなくても飲めちゃうのです。 本格的な水出しコーヒーだと1日かけて抽出をしますが、最近は家で簡単に作ることができるアイテムも販売されています。水ポットさえあれば、水出しコーヒー用のバッグが売られていることもあります。それなら水を入れて中にそれを入れるだけなので、とても簡単です。 私ならバッグの方を使いますが、一度それがに入らずアイスコーヒーの粉をお茶パックに入れて作ったことがあります。でもいまいちでしたので、手に入る時にはコーヒーバッグを買っておくとよいでしょう。

懐かしのコーヒー

4月 15th, 2014

コクがあって香りの良いブラックコーヒーはいいものです。 私も好んで飲んでいますが、 たまに懐かしくなり飲みたいコーヒーがあります。 それは「コーヒー牛乳」。 それを作るにはインスタントコーヒーを使うのですが、 お湯でといたあとは、牛乳をたっぷり注ぐというものです。 これだとコーヒーが苦手な方でも飲んでくれ、 懐かしいと言ってもらえるほどです。 その時には砂糖もプラスしていますが、 最初のコーヒーデビューがそれだというかたはかなり多いかと思います。 小さいころだと飲ませてもらえなかった懐かしの味。 私がそのデビューを果たしたのが中学生の頃でした。 冷たい牛乳を注いで大きなジョッキに作ったものです。 今はインスタントコーヒーを買ってもめったに飲まないため 便の中で湿気ってしまい飲み切らないのです。 でも小瓶があるため、飲みたくなった時にはそれを買っています。 もちろん紙パックで大きな牛乳も一緒に買っています。 皆さんがたまらなく飲みたくなるコーヒーはどのようなものでしょう。

コーヒーカスの活用法に 植物を育て土に良いと書いた記憶があるのですが、 ナメクジやカタツムリ対策にも良いということを知りました。 また、マルチ材として使うのもベストなんだとか。 マルチ材とは土の乾燥を防いだりするもので、 土の上に配置して見た目にも良いものです。 上に敷き詰めることで水分の蒸発を防いでくれるのですね? カタツムリなどはそこにいますので、 まさに防虫には打ってつけのリサイクル材。 コーヒーカスのことです。 また、土に混ぜることでふっくらとした栽培には適したものになるとのこと。 これは活用しない手はありません。 でも難点としては水を上げるたび、しばらくは茶褐色の色水が出るということです。 コンクリートの上なら着色しますし、 白い鉢皿も汚れてくるということになります。 最初から茶色のものを使っているのならあまり気になりませんので 鉢の色も考えて購入すると良いかもしれませんね。 もしもコーヒーカスを入れて発酵させたいのなら、 発酵させるぼかしなどを入れると良いそうです。

コーヒーカスをゴミとして出す。 一日分はわずかだとしても、1年分と考えるとどれくらいになるのでしょう? どうせ捨てるのなら嵩を減らしてみたいもので、 または捨てないで利用する方法も考えてみたいものです。 どこかで書いたかもしれませんが、 針刺しの中身としては適度な脂分があるからいいのだそうです。 他に利用できるとしたら、 冷蔵庫や靴箱の脱臭剤としても使えます。 靴箱の場合だと、湿気も吸い取ってくれるため 一石二鳥なのだとか。 脱臭剤として使う場合、袋を縫うこともありませんので、 簡単な利用法かもしれません。 捨てられるお茶パックやだしパックを再利用すればいいのですから。 こちらも一石二鳥ですね。 捨てる前に考えたいこととしてはベランダ菜園をし、 そこに肥料として施すということかもしれません。 育てる植物は普段から食べられるものとし、 一人暮らしならネギというのも有りでしょう。 売られているネギは量的に多いもので 一人暮らしだとすでにカットされているものを選びがちです。 量的に少ないですし、すでにカット済みでありますから。 でも育てていると食べる分だけ収穫でき、 収穫したところからまた成長するのです。